北海道で育つと 普通にそこにある『豚丼』 北海道生まれの道産子にとって、小さな頃からどこにでも存在する豚丼。 喫茶店でも、ラーメン屋さんでも、街の食堂はもちろん、お寿司屋さんや天ぷら屋さんにまであったりします。 上京した頃、東京には牛丼屋さんばかりで豚丼などなく、小洒落た喫茶店に「ポーク丼ぶり」っていうのがあって、食べてみたら「なんじゃこりゃ?」。甘納豆のお赤飯も売ってないし、田舎者にはカルチャーショックの連続でありました。 一口に『豚丼』と言っても、北海道でもいろいろなバリエーションがあり …