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滝川市『たきかわ菜の花まつり』

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

photo aki kitsune

 

天候に恵まれない、われわれ…

数日前に滝川市在住の方から「ぼちぼち8分咲〜♪」とお知らせをいただいて、白いスケジュールを探し、5月25日の金曜日午後なら行ける!となって、参りました。

過去5年間の「菜の花」訪問において、すべて晴れに恵まれていない、われわれ…。

春先に、ことしこそはと祈りを捧げていましたが願いも虚しく、前日から北海道は気圧の谷の中。でも、「なう〜しか〜」行けない(お叱りは後ほど)。

 

 

道の駅 たきかわ

どうにか滝川入りしたのは、午後2時50分過ぎ。

気温15度。上空の風が強いのか、大きな雲が次々に北東方向へと流れていきます。道の駅の方曰く「午前中雨降ってたんだよ」。うー。

 

こちらが「道の駅たきかわ」。一瞬、風に吹かれて雲の切れ間が!

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

前回の記事でご紹介した「菜の花タクシー」乗り場。道の駅建物の左隣にあります。そして、先程の晴れ間から1分ともたず雲、雲、雲…。

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

お買い得な露地物のお野菜がちらほら出はじめていました。アスパラ220円、ニラ80円。小躍りしながら買い込んだスタッフがいたのは言うまでもありません…。

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

 

菜の花畑を目指す

この日は金曜日でしたが、25日。給料日で五十日。行き交う車は多いものの、観光客の方は少なめ。そもそも、時間も遅い。

割り合いと混雑はないようなので乗り合いのジャンボタクシーは使わず、まして、体力に自信のあるわれわれはレンタサイクルにも乗らず、一路、レンタカーで展望デッキが設置されている菜の花畑を目指します。道の駅から、指定駐車場まではおよそ10分弱です。

 

駐車場どーん。時間が遅く、雨上がりで、肌寒いという条件。午後4時半前、撮影を終えて帰ろうとしたら、誰もない(^_^;)

入口に係の方がいます。駐車料金は500円です。この駐車場から、菜の花まつりの会場まで無料シャトルバスが運行されます

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

駐車場には仮設トイレがあります

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

立て看板の指示に従って、通路を移動

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

どんどん進みます。遠くに、黄色い菜の花の姿が見えてきます。駐車場から展望デッキのある場所まではおよそ500m。車は駐車場の奥に止めると展望デッキが近くなります(代わりに入口近くのトイレが遠くなります)

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

途中の道々には少し足元に注意をしなければならない所もあります。この日は午前中から午後にかけて若干の降雨があったため、場所によっては土がぬかるんでいました。汚れて困るような靴は避けたほうが無難でしょう。ヒールなどでは危ないと思われます

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

見えてきました!

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

 

到着!

正に見事な黄色いジュータン

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

頭上は雲。晴れ間をください!光をください!と願っていると…

雲間から太陽が顔を出しはじめました

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

展望デッキ

展望デッキへ向かいます。

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

展望デッキの横には会場の開催本部、販売コーナーがあります。シャトルバスや周辺の観光、食事場所などの相談もできます(写真は終了時間になったため、店じまいされているところです…)

また、展望デッキの入口で「無料記念写真」の撮影をしていただけます。1分ほどでできあがるので、ぜひお願いしてみてください

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

 

展望デッキから 菜の花畑を満喫

風の流れで雲が運ばれ、時折明るい日差しが差し込むようになってきました。

 

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

 

見頃はいつまで?

わたしたちが訪れた5月25日は、おおむね9分咲という雰囲気でした。町のガソリンスタンドのお兄さんに訊ねると「8分後半ってとこかなぁ」という回答でした。

5月末までの天気は曇りまたは曇り時々晴れの予報で、気温は18度〜20度。花はまだまだ蕾を抱えており、天候や気温から、6月上旬ころまでは咲き誇る菜の花が楽しめそうです。

なお、実行委員会によると「今月いっぱいがピーク」だそうです。

滝川市『たきかわ菜の花まつり』

 

 

  • この記事を書いた人

aki kitsune

北海道札幌市在住です。ごはんと旅行が趣味です。

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