観光

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

photo aki kitsune

 

5月16日 満開宣言!

開花の様子を伝えている公式サイトの「今日の芝桜」で、満開宣言!! が出されました。いまが見頃 東藻琴芝桜が満開直前 「ひがしもこと芝桜まつり 2018」直前レポでお伝えした通り、前日15日に現地入りしていた私たちは、あいにくの曇り空を気にかけながら会場に向かいました。

 

午前11時到着 すでに駐車場は満車

午前11時、芝桜公園に到着すると駐車場はすでにに満車で入り口にはパイロンが。少し待っていると係員の方が「どうぞ」と誘導してくれました。1台空いていたスペースに車を止め、機材降ろし。スニーカーに履き替え。

駐車場は無料です。

※のちに、同行スタッフの一人が靴の履き替えを忘れてクロックスのままで土の急坂を「歩きにくい」とほざく羽目になったので、靴は運動靴を強くおすすめします。

次々に到着する観光バス

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

入園

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

 

 

 

 

正面入口横に入園券の券売所が併設されています。

※執筆当時

開演時間は午前8時から午後5時まで

入園券は、大人500円、小学生250円で当日は出入り自由です。再入場の際に半券の提示が必要なので無くさないようにしましょう

団体割引は10名以上が対象です

 

入園直後の左手階段は長い…です

入場正面

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

入園してすぐ左手に、当日日付が掲示された写真スポットがあります。

芝桜まつりの開催期間中に行われているスタンプラリー(毛ガニなどが当たる!)のWチャンスで「会場で日付の入った本人の写真を見せて」という企画があり、こちらで撮影しておくとよいでしょう。スタンプラリーについては後編で。

 

 体力にとても自信のあるわれわれは 一目散に遊覧車を目指す

芝桜が咲き誇る一面のパノラマを味わうには、やはり、より高く、より開けた場所から見るのが一番です。

しかし、緩やかな道の続くルートだと歩く距離は相当なもの。一気に最高点を目指せる展望台へ続く階段も後半はなかなかの急勾配で、長い。

かくして、体力に自信のある私たちは会場中心部に位置する乗り合い遊覧車へ、無言のまま事前打ち合わせをしていたかのように向かいます。

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

乗り合い遊覧車は、小型トラックの荷台に座席や手すりを設置したもの

※執筆当時

乗車料金は、大人300円、小人150円

山の中腹にある休憩所まで運んでくれます

料金は往復ですが帰りはゆっくりと花を楽しみながら、徒歩で降りてくるのもいいでしょう。なお、復路での乗車の際に乗車券を提示する必要がありますので、こちらも無くさないように気をつけましょう

 

はじめてお会いする方々と同じ景色の感動をお話しながら向かう車内。旅の楽しさです。

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

 

一面の芝桜の中を進む、乗り合い遊覧車

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

こちらが、中腹駅。おみやげ店とお手洗いがあります。

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

喫煙所もあります。

大空町東藻琴『ひがしもこと芝桜まつり』現地レポート(前)

 

 

山頂の展望台へ

中腹駅から、山頂の展望台まではおよそ300メートルで幅を広く取った土の道と、木のチップを敷き詰めた通路があります。木のチップの通路の幅は人一人分、途中ですれ違えるところが数カ所あります。

おすすめは、土の広い道で展望台まで上り、木のチップの道を景色を眺めたり、写真を撮りながら降りる感じでしょうか(後がつかえるといけないので、周りの方には注意しましょうね)。

山頂展望台からのレポートは、また次回。お楽しみに〜

 

  • この記事を書いた人

aki kitsune

北海道札幌市在住です。ごはんと旅行が趣味です。

-観光