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帯広市『ぶた丼のとん田』豚丼の肉を部位別で提供する元祖店

帯広市『ぶた丼のとん田』豚丼の肉を部位別で提供する元祖店

photo aki kitsune

 

帯広のご当地グルメ

北海道帯広市のご当地グルメの代表といえば、まず思い浮かぶのが『豚丼』。

豚丼は帯広に限らず、全道各地でそれぞれに独自の発展や変遷を遂げ、道民食のひとつとして定着しています。

そんな豚丼の概要も少し振れている記事は、↓ をご参照ください

 

お店が多い

北海道のいたるところでおいしいといわれる豚丼はたくさんありますが、「専門店」の数が多いのは、やはり発祥の地といわれる帯広です。

老舗や有名店と評さるお店もある中、地元客からも旅行者からも人気が高いのが『とん田』さんです。

 

 

豚丼の肉を部位ごとに提供した元祖

帯広の豚丼の肉は、もともとはバラ肉が基本といわれます。

とはいうものの、好き嫌いもありますし、健康上の理由から脂身を避けていらっしゃる方もいることでしょう。

『とん田』さんは、バラ・ロース・ヒレと部位を選んで注文のできる豚丼店の元祖とされています。

 

創業者は精肉販売のプロ

お店の創業者は、長年精肉販売に携わった方。その創業者が、地元のためにと開業されたのが『とん田』です。

十勝産生豚肉の筋を丁寧に取り、一枚一枚手切りした肉を時間をかけて網焼きしています。バラ豚丼は余分な脂を切り落とし、赤身との割合を調整、さらにじっくり網焼きすることで脂を落としているので、バラ肉特有のくどさを食べやすいバランスにしています。

『とん田』では、開業とともに、トンカツや豚ステーキにも使用するヒレ肉の豚丼も提供。さらに、ロース豚丼もあわせ、肉質が選べる上に、安くておいしいと瞬く間に地元の評判店になりました。

お肉やお米の産地や流通経路なども店内に表示し、安心安全にも配慮されています。

タレは創業者の方が30年以上前から手作りされていたというオリジナルです。

創業は2002年4月。現在の店舗は2017年8月に移転。

現在の店長である小野寺洋一さんは、「お客さまに手間暇を提供しているつもりでスタッフ一同取り組んでいます。引き続きご愛顧のほどお願い致します。」と語られています。

 

 

とん田さんに行ってきました!

人気店とあって、開店からお昼時はかなりの混雑です

この日は開店直後でしたがすでに満席

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こちら、ヒレぶた丼!

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こちらは、ロースとバラの盛り合わせぶた丼!

帯広市『ぶた丼のとん田』豚丼の肉を部位別で提供する元祖店

 

 

メニュー

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所在地・営業詳細

所在地:北海道帯広市東10条南17-2

電 話:0155-24-4358

定休日:毎週日曜日

時 間:11:00〜18:00(ただし、なくなり次第終了)

座席数:50席(カウンター・テーブル・小上がり)

駐車場:21台

乗用車で、帯広駅から約2.5km 10分

 

それではみなさん、またどこかのお店で〜

  • この記事を書いた人

aki kitsune

北海道札幌市在住です。ごはんと旅行が趣味です。

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